端っこ暮らし

人生迷走中。世界の端っこで暮らしています。思い付いたことを少しずつ書いていきたいと思います。

ぼくがかんがえたがっこうをよくする100のほうほう その1

はい。
100個出るかわかりませんが、やる気のあるうちにスタートしたいと思います。


えー早速ですね。

学校をよくするために何が必要か。

まずは、質の高い教員を採用できたら、学校=教育は良くなるんじゃないかと思います。

そして、どうやって質の高い教員を採用するかですが、簡単。


お給料を上げる。


まずはこれだと思います。
良い人材には高い報酬を与える。
わかりやすいですね。
わたしのいた自治体では公務員の給料がどんどん下がってましたけど。

学校に勤めていたときに、研修で、大学の教授の方の講演を聞きましたが、その方が仰ってました。

スウェーデン(だったかな?)では、実際に教員の給料を上げて、成果が出たそうです。

あと、こうも仰ってました。
「教育は人の心を研究対象にするものだから、最も難しい学問だ」と。

これについては必ずしも納得はできないのですが、、。

難しい学問ではあるでしょうけど、例えば東京大学京都大学などの一流大学の人はそもそも教員になろうという人いないだろうし。

また、教員採用試験の倍率を見ていると、中学高校については教科にもよりますが、あまり倍率も高くありませんし、人気ないんだろうなと。

高学歴の人が教員になれば、すなわち学校が良くなるとは思いません。

しかし、給料は下げる。
でも、質の高い人材が欲しいっていうのは基本的におかしいと思います。