端っこ暮らし

人生迷走中。世界の端っこで暮らしています。思い付いたことを少しずつ書いていきたいと思います。

ぼくがかんがえたがっこうをよくする100のほうほう その3

こんにちは。

とりあえず、次の仕事が決まり、今は家でプログラミングの勉強をしています。
作ってみたいアプリのアイデアがあるので、それを形にできたらと思い、勉強を始めましたが、頭が良くないせいか、なかなか覚えられません。
完成は何十年後になるでしょうか。


それはさておき、学校を良くする方法その3です。

前回は残業代ちゃんと付けようって話をしました。
今回も勤務時間に関することで、多分学校以外の民間企業でもフツーにあることです。

学校の教職員の勤務時間は、8時半から始まります。
だいたい、児童生徒の登校時間も同じような時間で、欠席や遅刻の連絡は8時過ぎからかかってくる訳です。
中学校では、部活動の朝練があったりで子どもがもっと早く登校している場合もあります。
そして、終業時間は17時です。
ですが、だいたいこの時間に帰れる教員は限られます。
中学校では部活動等もあり、生徒の最終下校時刻は春秋が17時半、夏は18時であるなど、終業時間後に設定されています。


子どもが学校にいるのに、帰れる訳ないやん


これがそもそも良くないと思うのです。
欠席や遅刻の連絡を受けるのはもちろん業務ですし、最終下校時刻までに生徒を帰らせるのも業務です。

しかし、これらは超勤四項目にも該当しません。
つまり、教員の労働ではないのです。
こんなことテキトーなことをしていて、労務管理なんてとてもできないでしょう。

それに、身近で見ていると、8時とか早く出勤したり、遅くまで学校に残ってる人ってだいたい決まっていて、特定の人に負担が集中してるのがよくわかります。

電話受けたり、下校させるためだけに時間外にいてる訳じゃないでしょうけど。

とりあえずだ。
勤務時間前に仕事しなくちゃいけなかったり、勤務時間終わってから仕事しなくちゃいけないのはおかしいと思うのです。
それも毎日。

毎日しなくちゃいけないのなら、最初から勤務時間内とすべきと思います。


そこで、提案。
勤務時間を8時から16時までと、9時から18時までのシフト制にすること。

メリハリ付けて仕事しなくちゃいけませんよね。