端っこ暮らし

人生迷走中。世界の端っこで暮らしています。思い付いたことを少しずつ書いていきたいと思います。

集団討論が嫌いって話②

お久しぶりです。

毎度放置ばかりですみません。

 

ところが、アクセスは途切れ途切れでなんとか続いていて、就活中の学生さんが踏んでしまっているのでしょうか?

役に立たない所踏ませてしまってすみません。

 

本題です。

約1年前の記事で書きましたが、ボクは集団討論が大嫌いです。

 

実際の仕事の会議では言わないような発言が、次々となされるからです。

 

集団討論で選考すれば、受験者の素顔が見れるとか、仕事のやり方がわかるとか嘘だと思います。

それに、他の参加者の行動が否応なしに自分に影響してしまうのが本当に嫌です。

 

そもそも、評価者のおじさん、おばさんに、そういうのを見抜く力があるのかも疑わしいです。

 

さてさて、ボクは集団討論が大嫌いですが、世間的にはまだまだ一般的な選考方法です。

集団討論で、個人的に辞めてほしいことを挙げて行きたいと思います。

 

①無駄な相槌

集団討論は選考です。制限時間が限られています。

ところが、参加者の中には賛成の一言を言うにも長々とお喋りする人がいます。

自分が喋る分、他の人が喋る時間が減ってしまうことを自覚してほしいと思います。

 

②仕切っている風な人

むかしむかし、とある国立大学の採用試験で、新卒の女の子が集団討論の司会をやりたいと言ったので、任せました。

これが全然仕切れない。何度も同じことを繰り返し言って、人の時間は奪うし、とりあえずダメで、ボクはイライラしていました。

翌年の採用説明会で、その女の子が壇上で喋っていました。

(当時、その大学の採用説明会では、1年目の職員が喋るのが通例でした)

なんかとても腹が立ちました。

ただの憶測ですが、仕切っている風で、無駄に時間を使うと、討論の時間の中で自分が発言している割合が高くなるので、評価が他の人に対して、すごく高くなるんじゃないでしょうか。

他の人はそもそも発言数が少なくなるので評価のしようがありません。

 

そういえば、今日行った街コンで相席させられたお兄さんも、自分ばっかり喋って、嫌な人でした。

本当つまんなかった。金返せって思いました。

 

話が逸れましたが、集団討論という選考は、まともな大人がやるもんじゃないと思います。

民間企業については、どんな選考をしようが、どんな社員を雇おうが構いません。

しかし、国立大学の職員とか公務員とか、公職の従事者を決めるのに、よくわからん選考をするのはいかがかと思うのです。

 

合格したい人は、上のような空気の読めない人になってみてはどうでしょう?

案外、このグローバルな世の中で成功するのは、空気が読めないくらい自己主張の強い人かもしれません。